日本の世界自然遺産のWEBサイトに江川正幸さんの活動が紹介されました
「白神神山地と共に生きた写真家・江川正幸 100万点の作品が語る命の物語」
https://world-natural-heritage.jp/.../shirakami-creativity2/
世界自然遺産を紹介するウェブサイトで、特集記事として編集されたものです。
私のインタビュー形式で、江川さんが伝えたかったことを記事にしてもらうという試みでした。
(インタビュー形式の記事から)
“生命誌”写真家、江川正幸の生き方
50年に及ぶ写真家人生のなかで残した作品は、100万点。2018年には、ツキノワグマでありながら胸に白い斑紋がないというごく珍しい個体で、マタギたちが“山の神の使い”と呼ぶ「ミナグロ」の撮影に成功。江川正幸さんは、生涯をかけて白神山地と共にあり続けました。
(中略)
白神山地の保護と継承に心血を注ぎ、「大人の無知によって未来を生きる子らの宝を奪ってはいけない」との想いから100万点もの命の写真を撮ってきた江川さん。
100年後、いつしか白神山地の地形が変わり、生態系がうつりかわっても、かつてそこにあった命と人の思いをありのまま写した“生命誌”が、自然と共に生きる方法を伝え続けてくれるはずです。
(記事引用ここまで)
Facebookのグループ投稿も参照ください。
記事へ提供した江川さんの写真
記事に提供した天然秋田杉の写真
記事に提供したスタジオ鈴貞での作品展
記事に提供した旧仁鮒小学校体育館と江川さんの作品
WEB記事はインタビュー形式であるため、江川さんをよくご存じでない方への紹介という感じになっています。山下友宏へのインタビューを通して、その想いを伝えられたらと思っています。
公開:2026年9月10日
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