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おしらせ「147年目の創立記念おめでとう、仁鮒小と共に未来へ」2024年4月21日(日)仁鮒小体育館公開

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 仁鮒小の創立記念のイベントのお知らせ テーマ:「147年目の創立記念おめでとう、仁鮒小と共に未来へ」 明治10年(1877年)4月20日創立の仁鮒小学校は創立147年を迎えます。 そのお祝いのイベントを行いますので、皆さまのご参加・ご協力をお願いいたします。 日時:令和6年4月21日(日)   10時~17時 参加無料、出入り自由  受付:杉ホールひびき 秋田県能代市二ツ井町仁鮒字後山38番地2 Googleマップ       前日4月20日午後は準備と体育館・校舎周辺の清掃を予定(地域の方中心に呼びかけ) ご協力をお願いいたします 【午前の部】 ありがとう仁鮒小学校 展示・交流会 ※杉ホールひびき 昼食 12時~13時 (昼食は各自でご用意ください ※杉ホールひびきを解放) 杉ホールひびきでの展示内容:写真・資料展示  白神山地アートミュージアム、さじなげ委員会写真展示 【午後の部】 13時~ 14時30分  杉ホールひびき研修室3 仁鮒小の未来を考える意見交換会 秋田高専:井上誠先生のお話と意見交換会 14時30分~17時 ありがとう仁鮒小学校交流会 ※自由に交流します (終了 17時予定)  仁鮒小学校体育館 公開・見学  ※上履きを各自でご用意ください 一般の方向け  4月21日 10時~12時、14時30分~16時30分  を予定 主催:仁鮒小の147周年を祝う実行委員会 協力:旧仁鮒小学校を愛する会、仁鮒小卒業生有志、白神山地アートミュージアム、さじなげ委員会  問合せ先: 「旧仁鮒小学校を愛する会」   吉岡和男 090-6252-5081 (luckypeace831@yahoo.co.jp) 「白神山地アートミュージアム」 山下友宏 090-2915-1288 (tomohiro613@gmail.com)  仁鮒小学校保存運動はYahooニュース(毎日新聞)でも紹介いただきました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/660720fe0dae2bfa42d1827e2783f69563ddb12d 毎日新聞「天然秋田杉ふんだんに…旧木造校舎解体に異議 「文化財級」評価も」 【追伸】日程決定 2024/5/25(土) 「仁鮒小学校創立147年おめでとう。青木慶則さんと唄う成田為三」 https://shir...

【プレスリリース】旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを求める署名 提出について(1次集約24年3月末、2次集約24年5月末)

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 【プレスリリース】  一般社団法人 白神山地アートミュージアムでは、 旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを求める署名 により、仁鮒小学校校舎・体育館の保存を求めております。     ブログ: リンク  電子署名Change.org:  https://chng.it/d9PvBy6bSS 現在、3月末までの署名を1次集約として提出予定です。 プレスリリース (1) 2024年3月29日  (配布資料) PDF プレスリリース(2)2024年4月3日  (配布資料) PDF ※1次集約 能代市への提出日時 2024年4月5日(金)14時~  能代市役所:二ツ井庁舎 2階 教育総務課前  提出後、質疑応答 14時30分頃  ※プレスリリース参照 北羽新報、秋田魁新報、毎日新聞に掲載いただきました。 秋田杉旧校舎 残すべき宝 能代市解体方針に異論、署名簿提出 地元住民ら 築90年「文化財級の建造物」 /秋田地域 毎日新聞 2024/4/12 https://mainichi.jp/articles/20240412/ddl/k05/040/065000c Youtube「のしろTV」さんにこの問題(陳情)を紹介いただきました (市議会での答弁も紹介されています) https://youtu.be/80hN4eRRI2w (※Youtubeリンク) 北羽新報社提供: 秋田魁新報「2024/4/6」 ※紙面転載なし 旧仁鮒小保存へ要望書 能代市に2団体が提出 関連署名:報道資料 【緊急署名について】 旧仁鮒小学校を愛する会 吉岡和男さん提出  2024年3月21日 737筆   緊急署名 : リンク   公開日:2024年3月29日 更新日:2024年4月2日

「旧仁鮒小学校の解体予算を令和7年度以降に延期することについての陳情書」提出(能代市議会2024年3月議会)

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 「天然秋田杉校舎・700年を生きる旧仁鮒小学校の未来プロジェクト」  一般社団法人白神山地アートミュージアムでは、天然秋田杉の木造校舎・体育館のある旧仁鮒小学校を文化財として保存・活用していくことを目的に、能代市議会の3月議会に陳情書を提出しました。  本法人の礎を築いた生命誌写真家 故・江川正幸氏は、2007年から旧仁鮒小学校の保存活動にも尽力され、その想いを本法人は受け継いでおります。 「旧仁鮒小学校の解体予算を令和7年度以降に延期することについての陳情書」 PDF(陳情書) 署名運動を行っております ご協力をお願いします。 ①緊急署名 旧仁鮒小校舎解体予算延期 3月15日集約 https://shirakami-art.blogspot.com/2024/03/2024315.html ②署名&電子署名 旧仁鮒小を文化財として保存 5月末集約 https://shirakami-art.blogspot.com/2024/03/12024315.html _________________________ メディア向け資料 ↓(2024年3月8日公開予定) 記者配布資料 公開日:2024年3月8日 更新日:2024年3月8日

【緊急署名にご協力ください】旧仁鮒小学校の解体を求める署名 (2024年3月15日集約)

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  秋田県能代市の旧仁鮒小学校校舎の解体延期を求める緊急署名にご協力ください。 令和6年度予算に校舎解体が盛り込まれていることから、3月の能代市議会会期中に署名を提出するものです。 仁鮒小学校卒業生・地域の有志の署名運動にご協力ください。 署名用紙を印刷し、郵送もしくはFAXにて、集約先まで送ってください。 締切 2024年3月15日(金) 必着 ※緊急署名は締め切りました。 (現在集約中です。) 650筆を超えるご協力いをいただきました。 ※メディアの皆様へ 2024年2月21日に能代市長宛てに提出予定 2024年2月21日(木)14時~ 能代市役所二ツ井庁舎 2階 教育総務課窓口にて 3月19日プレスリリース 記者配布資料(PDF) 【緊急署名】「旧仁鮒小学校校舎の解体を延期することを求める署名」 署名用紙(ダウンロード ) 能代市長 齊藤 滋宣 様 「旧仁鮒小学校校舎の解体を延期することを求める署名」  私たちは、旧仁鮒小学校舎解体を一年延期することでもう少し話し合う時間が必要です。北羽新報記事には、著名な建築家である安藤邦廣先生が、文化遺産、建築遺産として後世に残す価値があると教えてくださいました。一般社団法人白神山地アートミュージアムの代表は、写真家・江川正幸氏の遺志を継いで、未来の子どもたちに文化財として保存することを提言しています。 ・旧仁鮒小学校校舎の解体予算を一年延期してください。 ・旧仁鮒小学校校舎・体育館が文化財としての価値があるか調査してください。 旧仁鮒小学校を愛する会 吉岡和男 署名の送り先: 秋田県内の方 〒018-3113 秋田県能代市二ツ井町仁鮒字大川反81番地 吉岡和男 FAX 0185-73-2516    署名の送り先: 秋田県外の方 〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字前谷地112番地4 山下友宏  FAX 0184-37-3120 問合せ先 ・吉岡和男 電話: 090-6252-5081      ・山下友宏 電話: 090-2915-1288 (メール: tomohiro613@gmail.com ) ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 関連署名は2024年5月末 までです。 引き続き、ご協力をお願いいたします。 リンク:関連署名 署名運動 「旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを...

署名運動 「旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを求める署名」3次集約2024年6月30日迄延長

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天然秋田杉の木造校舎を未来に伝えたい  署名運動にご協力ください 「旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを求める署名」 ※文化財として保存を求める署名  6月末まで継続中 です。 (紙もしくは電子署名のどちらかを選択ください) 2次集約2024年5月31日 (3次集約6月30日まで延長) #################### → 緊急署名(24/3/15集約:737筆を1に能代市長へ提出しました) リンク 署名提出(記者向け資料)リンク #################### 【署名内容】 能代市長 齊藤 滋宜 様 旧仁鮒小学校校舎・体育館を文化財として保存することを求める署名  私たちは、天然秋田杉校舎・体育館が登録有形文化財(建造物)に値するという専門家の声、保存を望む地域や卒業生の声を受け止めています。 またブナ原生林を有する白神山地・世界自然遺産を守ってこられた故・江川正幸氏の旧仁鮒小学校保存で伝えたかった、地域の宝物としての保存運動も継承しております。 以下をご検討ください。 ・旧仁鮒小学校校舎の解体予算について見直してください。 ・旧仁鮒小学校校舎・体育館が文化財としての価値を有する可能性を再検討してください。 ・地域の方、卒業生、仁鮒小学校校舎を愛する方の意見を踏まえて、今後の利活用を検討してください。 私たちは、旧仁鮒小学校校舎・体育館を未来につなげたい 「天然秋田杉校舎・700年を生きる旧仁鮒小学校の未来プロジェクト」 一般社団法人白神山地アートミュージアム 山下友宏 旧仁鮒小学校を愛する会 吉岡和男 署名の送り先:秋田県外の方 〒018-0402 秋田県にかほ市平沢字前谷地112番地4 山下友宏 、FAX 0184-37-3120 署名の送り先:秋田県内の方 〒 秋田県能代市二ツ井町仁鮒字大川反81番地 吉岡和男、FAX 0185-37-2516 一次集約:2024年3月25日 、二次集約:2024年5月31日  (二次集約以降は状況をみて判断します) 問合せ先 山下友宏 電話:090-2915-1288 、メール:tomohiro613@gmail.com  ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 署名用紙のダウンロード(印刷してご使用ください)  署名用紙:署名欄 PDFリンク ↑紙に印刷して署名してください ( 3次集約を記載...

能代市長への要望書(天然秋田杉校舎・700年を生きる旧仁鮒小学校の未来プロジェクト)

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 天然秋田杉校舎・700年を生きる旧仁鮒小学校の未来プロジェクト 旧仁鮒小学校の校舎・体育館を文化財として保存し 地域の人のため、みらいの子供たちのために残す運動です 生命誌写真家(故)江川正幸さんの大切にしていたことを 行政につたえるため、12月15日に能代市・能代市議会議長に要望書を提出しました。 ©江川正幸/仁鮒小保存運動の紹介 能代市長・能代市議会議長への要望書 要望書(能代市長、能代市議会議長) ※北羽新報 2023/12/20に要望書について記事になりました。 北羽新報社提供/20231220掲載 能代市長への要望内容です。 2023年12月15日 能代市長  齊藤 滋宣 様 提出者  住所 :秋田県にかほ市平沢字前谷地112番地4      一般社団法人白神山地アートミュージアム 代表理事 山下友宏 要望書 「旧仁鮒小学校の解体予算を令和7年度(2024年度)以降に延期することについて」 要望に至った理由 本法人は、旧仁鮒小学校校舎ならびに旧仁鮒小学校体育館は、登録有形文化財(建造物)に値するとする専門家意見も添え、9月議会提出の陳情18号「旧切石小学校ならびに旧仁鮒小学校校舎の登録有形文化財(建造物)の文化庁への申請についての陳情書」を提出したが、現実的でないという理由で、賛成2名、継続3名(退席)、反対14名により、委員会採決のとおり否決に至った。 12月議会には、陳情24号「旧仁鮒小学校の解体を止め、県内最後に残された天然秋田杉校舎の価値を登録有形文化財として守り、国の助成を受けて改修、有効活用していくための陳情書」を提出した。 陳情24号については、先の12月7日の文教民生委員会にて、委員会採択とはならなかったが、陳情に賛成する議員、継続審査として、さらなる検討を求める議員意見もあった。 陳情書において、木造建築物の第一人者である安藤邦廣筑波大学名誉教授の「日本の文化財」との見解、解体延期に対する賛同を付したことは、文化財とし能代市に再検討をお願いする主旨でもある。それに対し、委員会で“文化財としての価値がない”との見解を示した市当局の根拠は希薄ではないか。さらに、校舎解体やむなしと合意したとされる仁鮒地域の住民合意も、始めから校舎の解体をやむなしと考えたのではなく、自分たちの誇りである天然秋田杉の校舎の価値を十分に知りながらも、その過...

旧仁鮒小学校校舎と体育館を文化財として保管・活用を (12月能代市議会に陳情書提出)

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 (故)江川正幸さんは、秋田県能代市二ツ井の旧仁鮒小学校の存続運動に尽力なさっていました。そこに、大事にしたいものがあるのです。 江川正幸さんFacebookの写真から 2018年の校舎と江川正幸さん(左) 動画 浜辺の歌 仁鮒小学校の校舎保存を願って 江川正幸さんの作品と浜辺の歌に思いをはせて 「白神山地世界遺産登録30周年記念、江川正幸写真展(2023年10月14日~15日、岩手県水沢・蔵ギャラリー鈴貞にて」 参加者の皆さんと、旧仁鮒小学校を卒業した、日本を代表する作曲家、成田為三の「浜辺の歌」をうたう。 浜辺の歌 作詞 林古渓 /作曲 成田為三 あした浜辺をさまよえば 昔のことぞ 忍ばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も貝の色も ゆうべ浜辺をもとおれば 昔の人ぞ忍ばるる 寄する波よ 返す波よ 月の色も星のかげも 撮影江川正幸 創立130周年の大文字 江川正幸撮影 2014年体育館 成田為三の母校 貴重な資料の展示もあった 江川正幸さんの写真と解説(展示パネルの複写) 伝統的木造建築物の第一人者である 筑波大学名誉教授 安藤邦廣先生から (陳情書によせて)  旧仁鮒小学校校舎および体育館は、校舎は昭和4年に大火後に再建築され、体育館は戦後昭和27年に建築され、当時の学校建築の形式と構造をよく留めたものである。 構造および造作材に樹齢350年の天然秋田杉を用いてつくられている。 校舎は、柱に天然秋田杉の芯去り材の四方柾5寸角(15cm角)の通し柱を用いており、床板や壁板、天井板もすべて天然秋田杉の良材で仕上げられている。 体育館は、洋風の木造トラス構造を用いたものであり、その部材も天然秋田杉の良材である。 以上のように、この校舎と体育館の建築は、今日では極めて貴重な天然秋田杉を用いており、その保存状態も極めて良好である。 仁鮒小学校は天然秋田杉の産地の中心地に、それを生業とする地域住民の学校として、地域の産業、文化の象徴としてつくられたものである。 天然秋田杉の伐採、製材の技術を今日に伝える貴重な資料もあわせて保存されている。 今日、天然秋田杉は、伐採、製材は原則として禁じられ、天然秋田杉学術参考林として保存管理されている。 旧仁鮒小学校校舎、体育館および天然秋田杉に関する資料は、天然秋田杉の伐採、製材の技術と優れた材質の特徴およびその建築技術を今日お...